夜をひとりで過ごす子どもに、居場所と夕ごはんを

月1,000円で、
ひと月に4回の、
あたたかい
夕ごはん。

東京の下町で、毎週火曜と金曜の夕方に、子どもの食堂を開いています。宿題をして、みんなで食べて、帰り道まで大人が付き添います。続けるための毎月の寄付を募っています。

毎月の寄付

1,000

円から

1日あたり

約

33

円

寄付金控除

対象

毎月の寄付で支える(月1,000円から)

いつでも金額の変更・停止ができます

ボランティアの手が、ごはん・みそ汁・鶏の煮物・青菜のおひたしを載せたお盆を、箸を持って待つ子どもの前に置く(イメージ・見本)
夕方の食堂の長い机で、子どもたちが宿題をし、奥の台所でボランティアが夕ごはんを作っている。子どもは後ろ姿(イメージ・見本)

2019年から届けた夕ごはん

48,210

食

’20

’21

’22

’23

’24

年ごとの数(見本)

火曜日の夕方の食堂。写真はイメージ(見本)

なぜ、夕ごはんなのか

夜の7時、ひとりで
食べる子がいます。

子どもの貧困率

11.5

%

およそ9人に1人(2021年)

ひとり親の世帯の貧困率

44.5

%

2世帯に1世帯に近い(2021年)

出典: 厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」。相対的貧困率。

親が夜まで働く家では、子どもが一人で夕ごはんを買い、一人で食べることが少なくありません。お金だけでなく、「話しながら食べる時間」が足りていません。

ともしび食堂は、2019年から、子どもが安心していられる夕方の居場所を開いてきました。宿題をして、大人と台所に立ち、みんなで「いただきます」を言います。

子どもの小さな手とボランティアの手が、一緒におにぎりを握っている(イメージ・見本)

「家だと、テレビとしゃべってる。ここだと、人としゃべれる。」

食堂に通う小学5年生の言葉(本人と保護者の了解を得た見本)

ある火曜日の記録

あなたの寄付が、
夕方の3時間になります。

入口に脱いだ子どもの靴が並び、ランドセルがかかっている(イメージ・見本)

16:30

「ただいま」と入ってくる

学校から、まっすぐここへ。靴を並べるのも、ここで覚えます。

算数のドリルに書く子どもの手と、問題を指す大学生のボランティアの手(イメージ・見本)

17:00

大学生と宿題

分からない所を、隣で一緒に。終わったら、本を読む子もいます。

小さな台所で野菜を切り、大きな鍋をかき混ぜるボランティア(イメージ・見本)

18:00

みんなで夕ごはん

ごはん・汁物・主菜・副菜。地域の農家と店から届く食材で作ります。

夜の住宅街を、ボランティアと子どもが並んで歩く後ろ姿(イメージ・見本)

19:30

家の近くまで送る

暗い道を一人で帰らないように、大人が二人で付き添います。

写真はイメージ(見本)です。子どもの写真は、顔が分からないように撮り、保護者の了解を得て載せる前提です。

寄付の使い道

毎月の金額で、
できることが変わります。

月

1,000

円

1日 約33円・1年で12,000円

ひと月に4回、
子ども1人の夕ごはん。

食材と調味料(1食 約250円・見本)

1年で、48回の「いただきます」

月

3,000

円

1日 約100円・1年で36,000円

子ども1人が、毎週2回、
通い続けられる。

夕ごはん(月8回)と、宿題の教材

帰り道を送る大人の交通費

月

5,000

円

1日 約167円・1年で60,000円

食堂の1回分の、
家賃と光熱費。

夕方の3時間、部屋をあたたかく明るく

夏休みのお昼ごはんの日にも使います

金額でできることは見本です。実際は、全体の寄付をまとめて下の内訳で使います。

毎月の寄付で支える(月1,000円から)

いつでも金額の変更・停止ができます

寄付の使い道の内訳(昨年度・見本)

食材と調味料

地域の農家・店からの寄付の食材のほかに買うもの

38%

食堂の家賃と光熱費

24%

スタッフ2人の人件費

ボランティアの調整・子どもと家庭の相談

22%

帰り道の送迎・保険

8%

報告書・会計の監査・事務

8%

年に2回、報告書をお届けします

春と秋に、何食を作り、何人が通ったかと、会計の報告を。会計は毎年、外部の監査を受けて公開しています(見本)。

これまでに届けたもの

2019年からの夕ごはんの数(累計)

48,210

食

1食ずつ、毎月の寄付で積み上げてきました。今、毎月の寄付で支えてくださる方は1,284人です(見本)。

3,100

6,900

10,200

13,300

14,710

2020

2021

2022

2023

2024

年ごとの夕ごはんの数(見本)。2019年は2,000食。

毎月の子ども

86

人

ボランティア

140

人

毎月の寄付の方

1,284

人

支えている人の声

続けている理由は、
報告書の一行でした。

毎月の寄付・3年目

「報告書に『今月はじめて、自分からおかわりした子がいました』とあって。それだけで、続けてよかったと思いました。」

40代・会社員(見本)

毎月の寄付・1年目

「月1,000円なら、コーヒー3杯分。何に使われたかが分かるので、安心して続けられます。」

30代・子育て中(見本)

ボランティア・大学生

「宿題を見ていた子が、春に『中学でも来ていい?』と聞いてくれた。この場所を、なくしたくないです。」

20代・大学3年(見本)

閉店のあと、長い机を布で拭く代表の横からの後ろ姿(イメージ・見本)

イメージ(見本)

代表から

一度だけの大きな寄付より、

毎月の小さな寄付が、

来月の献立を決めてくれます。

食堂は、来月も開いているから意味があります。毎月の寄付は、先の予定を立てられる、いちばん大事なお金です。

認定NPO法人ともしび食堂 代表(見本)

来月の夕ごはんを、一緒に。

月1,000円から、1日あたり約33円です。

毎月の寄付で支える(月1,000円から)

いつでも金額の変更・停止ができます

「また来週」と言える場所を、

続けていく。

イメージ(見本)

安心して続けられるように

やめたい月は、
メール1通で止められます。

いつでも変更・停止

金額の変更・お休み・停止は、メールかお電話で。理由はうかがいません。

寄付金控除の対象

認定NPO法人なので、税金の申告で控除を受けられます(下)。

会計を公開

毎年、外部の監査を受けた会計報告を公開しています(見本)。

勧誘の電話はしません

ほかの寄付のお願いの電話はしません。お知らせは報告書とメールだけです。

寄付金控除(税額控除)の例

年間の寄付から2,000円を引いた額の40%が、所得税から差し引かれます(所得税額の25%まで)。住んでいる自治体によっては住民税も。受領証は年に1回お送りします。

月1,000円(年12,000円)なら

4,000円

所得税が少なくなる目安

控除の額は所得などで変わります。くわしくは国税庁の案内か税務署でご確認ください。この団体が認定NPO法人であることは見本です。

よくある質問

やめ方も、使い道も、
先にお答えします。

01

途中でやめたくなったら、どうすればいいですか。

メールかお電話で「停止したい」とお伝えください。翌月から止まります。理由はうかがいませんし、引き止めの連絡もしません。

02

寄付は、本当に子どもたちのために使われますか。

使い道の内訳を、毎年の報告書と会計報告で公開しています。外部の監査も受けています(見本)。

03

支払いの方法は何がありますか。

クレジットカードと口座振替です。このページで申し込むと、手続きの案内をメールでお送りします。カードの番号は、このページでは入れません。

04

寄付金控除の受領証は、いつ届きますか。

毎年1月に、前の年の1年分をまとめてお送りします。税金の申告に使えます。

05

子どもや家族のプライバシーは守られていますか。

報告書やこのページに、子どもの名前と顔は載せません。写真は、保護者の了解を得て、顔が分からないように撮っています。

06

食堂を見学できますか。

毎月の寄付の方は、年に2回の見学の日に来ていただけます(見本)。子どもたちの様子を、離れたところからご覧いただきます。

毎月の寄付の申し込み

金額を選んで、
お名前とメールを。

いつでも金額の変更・停止ができます

月1,000円の場合(見本)

毎月の寄付

1,000円

1年で

12,000円

届く夕ごはん

48食

所得税が少なくなる目安

4,000円

実際の負担の目安(1年)

8,000円

控除は所得などで変わります(上の「寄付金控除の例」)。

入力は約1分。カードの番号は、ここでは入れません

手続きの案内は、メールでお送りします

いつでも金額の変更・停止ができます

寄付金控除の受領証を、年に1回お送りします